よくあるご質問/着物染み抜き・しみ抜き・着物クリーニング・東京都町田市の旭屋

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よくあるご質問

着物の保管方法

年に二、三回風通し、虫干しをしてください。
冬の1、2月と秋の11月ごと、窓を開け室内の湿気をだし、
しまいっぱなしの着物を数枚、室内の日に当たらないところで行うと良いでしょう。

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手入れの目安

■日頃よくお召しになる方
お茶、お花等の習い事でよく着物をお召しになる方は、シーズンが終わりましたら夏の間にお手入れをし、10月から新たにお召しになることをお薦めします。

■あまりお召しにならない方
着物はたった数時間でも、一度お召しになりましたらタンスにしまう前にお手入れをして下さい。

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シミがついてしまったら?

出来るだけいじらないで下さい。
濡れたフキンなどでいじって細い糸の繊維が切れ、毛羽立ってしまい、
色修正しても治らなくなることがあるからです。
シミによっては水性処理する前に油性の処理からしなくてはならないものもありますので、
いじらずに専門家に相談してください。

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カビの原因は?

着物には「のり」が付いています。
湿気になってのりがカビを生やし黄変したりします。

反物、仮絵羽を仕立てる前に本湯通し(余分なのりを取り、生地をつめること)
をすることで、予防できます。

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防虫剤は使った方が良いの?

防虫剤の入れ過ぎには注意が必要です。
金箔や金糸、銀糸などが変化する事もあります。

直接入れたり、上に載せたりせず、箪笥の四隅に置くようにしてください。

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古いしみでも落ちますか?

見させて頂かないとわからないのですが、
時には試しに黄変を抜き、色修正をし、一度お客様に見ていただくこともあります。
その直り具合で着られる状態になっていればお見積もりをして納期のお話をします。
まずは一度お問い合わせください。

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